第二次 早稲田ステン紛争!
前回の紛争は第一次ていう呼び方はしていませんでしたが、BLK MRKT VS NS BIKESのことです。

いいものはいいから使うスタンスである早稲田ステンですがもちろん好みもあり、前回はBLK MRKT派とNS派にわかれ、なぜか毎回わが道ゆくミヤーンがマニアック路線に進む感じでした。

今回は水面下で凌ぎを削っている20inch編です。

前回と同じく、アメリカン VS ヨーロピアンの代理戦争と言えるかも。

S&M VS flybikes


S&Mはアメリカンメイドの老舗ブランド、今でもスタンダードBMX!KING of BMXであり、最新のスペックをユーザーに提供している。

L.T.F
b0116109_15444343.jpg

Top tube:20.5"/20.75"/21.0"
BB hight:11.8"
Chain stay:13.65"
Head angle:75°
Seat angle:71°
Weight:1905g(20.5")

最軽量の部類にはいり、大きさの割にクイックな動きができる。特にバニーホップの瞬間は空も飛べるはずと感じずにはいられないくらいスムーズ。
アメリカンメイドということもあってか多少大雑把な仕上がりが多く、塗装に関しては塗り替えも考えておいたほうがよいかも。


L.A.F
b0116109_1601283.jpg

Top tube:19"(日本特注)/20"/20.5"/20.75"/21.0"
BB hight:11.8"
Chain stay:13.75"-14.75"
Head angle:75°
Seat angle:71°
Weight:2180g

シートチューブが長めで見た目がすこしオールドスクール。がしかし、サイズによってフラット(横須賀で会ったブライアンがこのフレームでフラットやっていた)からトレイルまでこなせる万能バイク。そして一番の特徴はとても硬くて進むフレームです。


DIRT BIKE 2008
b0116109_164958100.jpg

Top tube:20.5"/20.75"/21.0"/21.25"
BB hight:11.8"
Chain stay:14"
Head angle:74.5°
Seat angle:71°
Weight:2267g

元祖S&Mと言うべきフレーム、2008年より最新スペックで復活!その名とおりトレイルで真価を発揮しそう。






flybikesは1999年創業のスペインの新興ブランド、常に新しいアイデアを発信し続けて新規格のフレームやハイスペックパーツを世に送り出しているクリエイティブなブランド。そしてフレームのネーミングがオシャレ!そんなflybikesが大好きなオレ!アメリカンブランドとは少し違った天然パーマとサルサの匂いがする南国イメージとは違いパーツ、フレームの精度はピカイチ!


pantera
b0116109_1741051.jpg

Top tube:20.4"/20.8"/21.2"
BB hight:11.75"
Chain stay:13.75"
Head angle:75°
Seat angle:71°
Weight:2192g

言わずと知れたセルジオ・アゴオスのシグニチャーフレーム。flybikesにおける一番スタンダードなジオメトリー、まったりでもなくクイックでもない、パーク、ストリート、トレイルすべてに順応、乗り手のスタイル重視なフレーム。なんといっても名前がPANTERAでかっこいい!(オレのだけ) そしてオレのメインバイクだったりもする。このフレームに関しては思い入れがありすぎるため、とにかく最高としかいえない。。。なので無視してください。



tierra
b0116109_17142915.jpg

Top tube:19.8"/20.6"/21"
BB hight:11.75"
Chain stay:13.25"
Head angle:75°
Seat angle:71°
Weight:2115g

オシャレライダーKPのシグニチャーフレーム。突起すべきことはやはり極短のチェーンステイ!横回転重視しているが以外にマニュアルはやりやすい。これもフラット~ストリート&パークをカバーできるジオメトリーで回転系にそのパフォーマンスを発揮できるフレーム。発売前はかなりトリッキーなフレームではないかと憶測が飛んだが、実際乗ってみるととても乗り手をバージョンアップさせるフレーム。例えるならば技の加速装置みたいなもの。乗り手を後押ししてくれるような感じがものすごくする。



luna
b0116109_17211075.jpg

Top tube:20.4"/20.6"/21"
BB hight:11.75"
Chain stay:13.25"(20.4)/13.75(20.6"&21")
Head angle:75.5°(20.4)/75°(20.6"&21")
Seat angle:71°
Weight:2190g

若手ライダー、デュランのシグニチャーフレーム。パークライドに特化したフレームとして開発されたが、トレイル、ストリートもこなせる。特記事項はフレーム下部に取り付けるバッシュガード。アルミ製のためストリートに若干不向きだがコーピングやハンドレールならかなり快適に滑ることができる。また、デュランの使用しているサイズだけtierraに似たジオメトリーなのはデュランがこのフレームに乗り換える前tierraに乗っていた影響だと勝手にオレは推測する。だがこの20.4のフレームはtierraよりもかなりじゃじゃ馬で乗りこなすのはかなり大変・・・フラットバイク並みにクイックです。



campillo
b0116109_1735745.jpg

Top tube:20.2"/20.6"/21"
BB hight:11.75"
Chain stay:13.75"
Head angle:75°
Seat angle:71°
Weight:1945g

名前のごとく、トレイル用に開発されたフレーム。しかしながらこれもまたストリート、パークもこなせる。特記事項はやはり100%焼き入りチューブを使用し限りなく軽量化しつつ強度をたもっている。さらに硬く進むバイクでトレイルにもっとも最適なフレームに仕上がっている。残念ながらこのフレームは跨ったこともないので実際のところはどんな感じなのかは不明であるが、flybikesチームフレームと称されるだけあってかなりのパフォーマンスを発揮できるフレームであることは間違いない(俺の妄想です)。




かなり自分に偏りがあり客観的な判断ができないため、勝敗はつけられませんがflybikesのほうがいいですよ!しかしLTFも売れているだけあってほんといいフレーム!
[PR]
by danmiyao | 2008-07-29 17:56 | Bike
<< 今週の早稲田ステン! フォーカルポイント! >>