MOB vs Suburban
都内のストリートライダーの多くが支持しているBLK MRKT MOBとNS BIKES Suburbanについて

早稲田ステン的考察!(うそ)個人的な見解!

ともかく早稲田ステンでも
BLK MRKT(MOBとRIOT)が7人中3人(これから購入予定者1人もいれて)+K様+S兄貴
NS BIKES Suburbanが7人中2人(これから購入予定者1人もいれて)+アルミ支部1人
とかなりの割合(少人数ですが)・・・台数です。

この2つのフレームを比べてみると、設計思想、Geometryともに違います。

BLK MRKT MOB
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【GEOMETRY】
MOB M/L
HEADTUBE ANGLE 69.0/69.0
SEATTUBE ANGLE 70.0/70.0
BB HEIGHT 311/311
TOP TUBE 546/558
SEAT TUBE 296/296
CHAIN STAY 397/397
Weight 2.5kg

設計思想はS&M社製ということとカーターがBMXerだったこともあり、BMXからMTB(26")へのアプローチといえます。実際乗ってみるとS&M社で培われたGeometryが26"にフィードバックされており、誰でも1台でいろいろなことが出来てしまう、出来る可能性があるフレームになっています。また年に何回も色々なバージョン(カラーやマイナーチェンジ)が出てくるところもBMXブランドの色を出していると思います。




NS BIKES Suburban
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【GEOMETRY】
SUBURBAN 24"/26"
HEADTUBE ANGLE 70.0/70.0
SEATTUBE ANGLE 71.0/71.0
BB HEIGHT 308/318
TOP TUBE 553/578
SEAT TUBE 296/296
CHAIN STAY 375/388
WHEEL BASE 1000/1035
Weight 2.4kg

設計思想は前者とは違いMTBからBMXのアプローチしMTBMXといった融合またはMTB(26"&24")でBMXのライディングをするといったものであると思う。制作にたいする情熱は未だ衰えず、毎年細部やTUBEに改良を加えリリースしている。またチームライダーのテストライディングが細部までフレームにフィードバックさせていることもあり、脅威の速さで完成度を増している。



あくまで早稲田ステン副社長的見解だが、この東京(日本?)で支持されているこの2のフレームは上記で述べたように全く違うものであるが、共通しているところは万能性であると思う。また乗り手を選ばないフレーム自体のキャパシティーの大きさであると思う。ピストの流行で自転車がファッション的な色合いが強くなりつつある日本であるが、これが趣味的、スポーツ的にも発展することを願いつつ、今日もいつもの早稲田大学正門前でストリートします。
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by danmiyao | 2007-11-07 15:11 | Bike
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